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心をのせたコミュニケーションが人生を豊かにする

 JA横浜協同サービス「オーナー会」セミナー ・日時:2026年2月19日 13時40分~15時10分 ・場所:横浜ベイシェラトンホテル ・演題:心をのせたコミュニケーションが人生を豊かにする ・講師:福澤朗(元・日本テレビアナウンサー) 人と話をするのは、キャッチボールと同じ。相手が理解しやすいように話を投げかける。 ・話すときの秘訣 1.重要な言葉は高い音程でしゃべる 2.大きな声でしゃべる 3.ゆっくりしゃべる 4.重要ワードの前は、間を置く ・母音の発音 ”う”と”お”の母音が聞きにくい 例:青々として初々しい 例:おう・おう・おう ・表情筋を活用する 子どもは、表情筋を自然に使っている 例:ひまわりの顔と梅干しの顔 眉毛を上げる ⇒ 言葉を受け取りやすくなる 口角を上げる ⇒ 機嫌よく見える。聴いてくれやすくなる ・舌筋、口輪筋を鍛える 割り箸をくわえながらしゃべる 例:ブラジル人のミラクルビラ配り ・ペーシング 相手に合わせる 大きな声は大きな声で聴く 聞く Hear 聴く Listen 耳が大きい 注意して聞くこと ・感想 人と話をするというのは、キャッチボールと同じということが講演の主旨。相手がキャッチしやすいボールを投げることから始まる。伝えたい言葉はクリアにゆっくりとしゃべる。しゃべるときはしかめっ面をしない。特に講演などをやるときは、みんな講演者を注目している。不機嫌そうな顔をした人の話など聴きたくない。楽しそうににこやかにしゃべる。あとは、伝えたいという情熱。どうしても分かってもらいたいと思い込む。のんべんだらりと文章を読んでいるような話は誰も聴きたくない。話を聴く方も耳をすませて真剣に聴く。分からなかったら質問する。まさに言葉のキャッチボール。